台風・災害時の出勤ガイドライン

次のどれかに当てはまれば、出勤しなくてよいです

① 道路が通れない  

② 電車・バスなどが止まっている(計画運休含む) 

③ 余震がある

④ 家族の状況  

⑤ 自宅の被害

災害後は、会社からLINEで、この5点についてあなたの状況確認の連絡をします。報告して下さい。


 1. 地震のとき

いつ

震度

どうする

出勤前

自宅

本社所在地で震度5弱以上

自宅待機。会社からの連絡を待つ

通勤中

本社所在地で震度5弱以上

直ちに身の安全を確保。帰宅か出社か安全性が高い方を選択。会社からの連絡を待つ

勤務中

震度4以下

通常どおり

震度5弱

作業を止めて安全確認。休業するか、会社が協議して決める

震度5強以上

臨時休業。すぐ外へ避難

震度6弱以上

臨時休業。すぐ外へ避難。安全確認が済むまで建物に戻らない

発災翌日

―

本社から連絡があるまで自宅待機


 2. 大雨・台風のとき(警戒レベル)

警戒レベル

内容

会社の対応

レベル3 

高齢者等避難

避難に時間がかかる人は避難

通常営業。65才以上の従業員から早めの帰宅判断

レベル4 

避難指示

危険な場所にいる人は全員避難

臨時休業。出勤前なら自宅待機

レベル5 

緊急安全確保

災害がすでに発生

臨時休業。無理に移動しない

計画運休の場合

―

個別に確認。出勤可否を連絡者(井澤)に報告


3. 連絡

•     連絡は、会社の連絡者:井澤 からのLINEに一本化します。

•     本社所在地で発災後、表面上段の5点(道路・公共交通・余震・家族・自宅)を確認します。返信してください。

•     LINEを使っていない人には、個別の連絡手段を用意します。

 4. 通勤途上で被災したら

次の5点を記録し、連絡者(井澤)に後日報告してください。

① いつ ② どこで ③ どの経路で ④ 何が起きたか ⑤ けがの有無と受診先

※いつもと違う経路を通った場合はその経路も記録

 5. 休んだ日の扱い

本社が営業しているが、上記のような事情で出勤できない場合

•     有給休暇が残っている場合は、有給の消化をおすすめします。後日申請してください。

•     有給を消化している場合は、現状では欠勤の扱いになります。(自然災害時の就業規則を検討中です)

本社が休業の場合

•     会社は営業しておらず、欠勤とはなりません。休業手当等は、状況ごとに個別に判断します。会社から随時お知らせします。

 6. おさまったら

警戒レベル4・5が解除され、公共交通も動き、安全に出勤できる状態になったら、会社からの連絡に従って出勤してください。

 

また、勤務中の突然の災害に備え、貴重品・スマートフォン・車の鍵・交通系ICカードなど、帰宅や移動に必要なものは、すぐ持ち出せる状態にしておいてください。