間のあしらい -垂撥と花入れ展-

間のあしらい -垂撥と花入れ展-

 

日本の住まいに息づく「間」という美意識


この度、Shop & Gallery 竹生園にて「間のあしらい -垂撥と花入れ展-」を開催いたします。

床の間に代表されるように、日本の暮らしの中ではふと目をとめる余白をひとつの景色に見立て、そこに草花をあしらうことで景をうつす、みたての文化が受け継がれてきました。

床の間がない現代の暮らしの空間でも、「垂撥(すいはつ)」を掛けることで、その場所が“間”となり、しつらえの場へと変わります。

今展では、高野竹工の職人が手がけた古材や一閑張りの垂撥、竹の花入などが並びます。
垂撥と花入を通して、季節を映す草花とともに“間”をしつらえる愉しみをご提案いたします。

作品詳細はこちらから

【開催概要】
間のあしらい -垂撥と花入れ展-
日程:2026年4月3日(金)~6月1日(月)
   10:00~17:00 月・金・土・日・祝日のみ営業
会場:Shop&Gallery竹生園 MAP
   京都府長岡京市天神2-15-15 長岡天満宮徒歩すぐ
   075-925-5673

主催:高野竹工株式会社

 

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